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最新の塗料を知れば塗装工事が見えてくる

最新の塗料

塗装工事の仕上がりを決めるのは「技術」と「塗料」

ひと昔前には、塗装工事は、ペンキと刷毛があればできると言われていました。
しかし、現代では、戸建ての工法も変わり、長持ちさせなければなりません。
技術はもとより、塗料の品質もかなり上がってきているのです。
そして、近年の夏はとても暑くなってきています。
そのため塗料にも「耐熱性」「遮熱性」が必要になってきています。
また、ロケットや工業用のガスタンクなどに使われる塗料を戸建てに使用することもあります。
少し工事代金は高くなってくるのですが、対候性、耐熱性に優れていますため、工事の耐用年数が20年近くにもなり、、結果お得になります。

外壁塗装を依頼するときに知っておくと一目置かれる塗料をご紹介

塗装会社さんに依頼するとき、見積の段階なので、下記の塗料名を出すと
「むむ、手ごわいかも?」と思われます。
知ったかぶりは良くないですが、一度試してみてください。
実際に工事に使用するのもおすすめの塗料です。

1.ロケットにも使われるガイナ
ロケットに使われる塗料ですから、紫外線にとても強いと言われているセラミックが配合されています。
遮熱、断熱効果がありますので、この塗料を使用するだけで、夏や涼しく、冬は暖かく過ごせます。
従来長持ちすると言われていたシリコン塗料よりも2~3倍の耐用年数があります。
また、刷毛でも吹付でも、ローラー塗りにも対応できる塗料なのです。

2.ハイドロテクト
TOTOが開発した塗料で、かなり有名な塗料です。
CMでも、トイレに汚れが付かないと宣伝していますよね。
光触媒を使った塗料で、日光が当たることで、この塗料を塗った外壁表面の汚れ、臭いをとってくれるというものです。
外壁を綺麗に長持ちさせるのに使える塗料ですね。

3.使用するのが難しいアステックペイントジャパン
ピュアアクリル塗装を開発したメーカーです。
「伸びる塗料」というアクリルの性質を特化して開発しました。
従来のアクリル塗装とは全く違う、超耐久防水塗料と言われています。
一度この塗料で塗装工事しておくと、100年間メンテナンスコストがかかりません。
それと優れた遮熱性で、熱さ、寒さを遮断してくれます。
電気代が40%削減できますので、従来の半分ほどの電気代で済みます。
ただ、この塗料を扱える職人さんが限られていますので、使用する業者さんも確認する必要があります。

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