一軒家

塗装工事の耐用年数、本当のところは?

外壁の耐用年数

外壁塗装って何年ごとにメンテナンスすればいいの?

自宅に、どこで調べたのか、知らない外壁塗装工事業者から、
「そろそろ塗り替えの時期ではありませんか」
って電話をうけたことはありませんか?
あなたに塗り替え時期を決められたくないと思いますが、実際に外壁塗装の耐用年数ってどれくらいなんでしょうか。

外壁塗装した塗料で決まる

他のテーマで最新塗料についてご紹介しましたが、これらの塗料は耐用年数がながいのです。
それだけ塗り替えまでの時期も長くなります。

・セラミック配合塗料(耐用年数約20年)
・ピュアアクリル遮熱塗料(耐用年数15年から20年)
・光触媒塗料(耐用年数10年から13年)

上記3種類ご紹介させていただきました。
この他にも、色んな塗料があります。

・アクリル系(耐用年数4~7年)
・ウレタン系(耐用年数6~10年)
・シリコン系(耐用年数8~15年)
・ラジカル系(耐用年数8~15年)

耐用年数をご紹介すると先に紹介した3種類を比べれば相当短いです。
しかし、その代わり、アクリル系、ウレタン系のコストパフォーマンスは高いです。
工事代金も安くなります。
少し考えてみてください。工事代金は安いけど、メンテナンス期間も短いです。
10年間に少なくとも1回、または2回塗り替えが必要になってきます。
その点、シリコン、ラジカル、最初に紹介した3種は、10年はメンテナンスの必要がありません。
最初紹介した3種で、セラミック配合、ピュアアクリルだと木造住宅の場合は、木造は24年が耐用年数です。
新築からずっと外壁塗装がいらないことになります。
これは、塗料の耐用年数によって大きな違いが出てくるのです。

しかし、最新塗料はとても割高です。
戸建てなどの外壁塗装の場合、木造住宅ならば、、上記の中なら、シリコン、ラジカル系がお値段、耐用年数ともおすすめと言えます。

建物の耐用年数に合った塗料を選ぶべき

お住まいの建物の耐用年数によって、塗料も変えたほうがいいのです。
例えば、木造ではなく、軽量鉄骨、鉄骨コンクリート造など、都会などで、
4階建て、5階建てにお住まい方もいらっしゃいます。
そのような建物は、耐用年数も30年から50年となるので、外壁に塗る塗料も、ピュアアクリル遮熱系、セラミック配合塗料などの耐用年数が長い塗料を使ったほうがお得なのです。

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